Debian Ubuntu などなどが使える VPS ホスティング Linode を使ってみました



 *cactiの内部構造
 
 #ref(cacti内部構造図.png);
 &ref(cacti内部構造図.png);
 
 **データ収集
 SNMPエージェントやコマンドの実行によって、データを収集する処理をデータインプットメソッド(Data Input Method)と呼びます。cactiはこのデータインプットメソッドによって収集したデータをデータソース(Data Source)へ保存します。自分でデータを収集するスクリプトを作成し、データインプットメソッドとして使うことも可能です。
 
 **グラフデータ保存
 cactiはグラフにするデータをデータソース(Data Source)としてファイルへ保存します。このファイルはRRDToolが使用するRRDフォーマットで作成されており、複数のデータ項目を一つのデータソースへ保存することが可能です。データソースは、あらかじめ登録しておいたデータソーステンプレートを元に作成することが出来ます。
 
 **グラフ表示
 cactiはデータソースが保存しているデータを元にグラフ(Graph)を作成します。複数のデータソースのデータを使ってグラフを作成することが可能です。グラフは、あらかじめ登録しておいたグラフテンプレートを元に作成することが出来ます。
 
 **デバイス管理
 cactiはホスト単位でグラフを管理することが可能です。管理するホストは、あらかじめ登録しておいたホストテンプレートを元に作成することが出来ます。
 
 **テンプレート
 ルータやホストといった機器やその用途によって、設定のテンプレート(Template)を用意することが可能です。新規デバイスを登録する場合など、このテンプレートを使うことで手順を簡略化することが出来ます。

Debian Ubuntu などなどが使える VPS ホスティング Linode を使ってみました


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