Debian Ubuntu などなどが使える VPS ホスティング Linode を使ってみました



 +''データ収集スクリプトの作成''
 +[[データインプットメソッドの作成]]
 +[[データソースの作成]]
 +[[グラフの作成]]
 
 *データ収集スクリプトの配置
 データ収集スクリプトは、cactiディレクトリ内にある''scripts''ディレクトリに配置します。cactiのcronから実行出来るように、あらかじめchown、chmodしておいて下さい。
 
 *データ収集スクリプト
 データ収集スクリプトは、グラフの元となるデータをcactiが認識できるフォーマットで出力しなくてはなりません。cactiが認識できるフォーマットは単純で、データの個数により次の二つのフォーマットが使われます。また、データ収集スクリプトは任意の数の引数を受け取ることが出来ます。
 データ収集スクリプトは、グラフの元となるデータをcactiが認識できるフォーマットで出力しなくてはなりません。cactiが認識できるフォーマットは単純で、データの個数により次の二つのフォーマットが使われます。また、このデータ収集スクリプトは任意の数の引数を受け取ることが出来ます。
 
 **グラフデータが一つの場合
 単純に値を出力するだけです。値の最後に改行文字を出力しないで下さい。
  <値>
 
 ***スクリプト例
 以下は、引数で指定された範囲で乱数を出力する、データ収集スクリプトの例です。
 
  #!/usr/local/bin/perl
  
  $range = shift || 100;
  
  srand(time ^ ($$ + ($$ <<15)));
  $val = int(rand($range));
  
  print $val;
 
 **グラフデータが複数の場合
 項目名と値を:(コロン)で区切ったデータの組をスペースで区切り、一行で出力します。値の最後に改行文字を出力しないで下さい。
  <項目名1>:<値1> <項目名2>:<値2> <項目名3>:<値3>...
 
 ***スクリプト例
 以下は、引数で指定された範囲で乱数を3組出力する、データ収集スクリプトの例です。
 
  #!/usr/local/bin/perl
  
  $range = shift || 100;
  
  srand(time ^ ($$ + ($$ <<15)));
  
  $val1 = int(rand($range));
  $val2 = int(rand($range));
  $val3 = int(rand($range));
  
  print "val1:$val1 val2:$val2 val3:$val3";

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