Debian Ubuntu などなどが使える VPS ホスティング Linode を使ってみました



 +[[データ収集スクリプトの作成]]
 +[[データインプットメソッドの作成]]
 +''データソースの作成''
 +[[グラフの作成]]
 
 *データソース
 cactiはデータインプットメソッドによって収集されたデータをデータソースとしてRRDファイルへ保存します。データソースによって保存されたデータは、グラフ作成時のデータとして使われます。
 cactiはデータインプットメソッドが収集したデータをデータソースとしてRRDファイルへ保存します。データソースによって保存されたデータは、グラフ作成時の元データとして使われます。
 
 **データソースの登録
 +コンソールメニューから''Data Source''をクリック。
 +''Data Sources''ボックスが表示されるので、ボックス右上の''Add''をクリック。
 +表示された''Data Template Selection [new]''から、このデータソースへ適用するテンプレートやグラフを割り当てるホストを選択する。
 --設定資料 - [[Data Template Selection]]
 +画面下部の[''create'']ボタンをクリック。
 +''Data Source''と''Data Source Item''ボックスが表示される。
 +Data Sourceを設定し、画面下部の[''save'']ボタンをクリックする。
 --設定資料 - [[Data Source]]
 +データソースが保存するデータ項目を設定するため、Data Source Itemを設定する。
 --設定資料 - [[Data Source Item]]
 +データインプットメソッドに引数を設定した場合、''Custom Data''ボックスが表示されるので、データ収集スクリプトへ渡す引数の値を設定する。
 
 **データソースの登録例
 ***Data Template Selection
 |項目|値|h
 |~Selected Data Template|None|
 |~Host|None|
 
 ***Data Source
 |項目|値|h
 |~Name|Unix - Random Numbers|
 |~Data Source Path|'''未入力 - 空白にしておくとcactiが自動で割り当てる'''|
 |~Data Input Method|Unix - Get Random Numbers|
 |~Associated RRA's|全て選択|
 |~Step|300|
 |~Data Source Active|チェックする|
 
 ***Data Souce Item
 |項目|値|h
 |~Internal Data Source Name|val1|
 |~Minimun Value|0|
 |~Maximum Value|100|
 |~Data Source Type|GAUGE|
 |~Heartbeat|600|
 |~Output Field|val1 - Random Number1|
 
 |項目|値|h
 |~Internal Data Source Name|val2|
 |~Minimun Value|0|
 |~Maximum Value|100|
 |~Data Source Type|GAUGE|
 |~Heartbeat|600|
 |~Output Field|val2 - Random Number2|
 
 |項目|値|h
 |~Internal Data Source Name|val3|
 |~Minimun Value|0|
 |~Maximum Value|100|
 |~Data Source Type|GAUGE|
 |~Heartbeat|600|
 |~Output Field|val3 - Random Number3|
 
 ***Custom Data
 |項目|値|h
 |~Random Range|100|

Debian Ubuntu などなどが使える VPS ホスティング Linode を使ってみました


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