Debian Ubuntu などなどが使える VPS ホスティング Linode を使ってみました


  1. データ収集スクリプトの作成
  2. データインプットメソッドの作成
  3. データソースの作成
  4. グラフの作成

データ収集スクリプトの配置

データ収集スクリプトは、cactiディレクトリ内にあるscriptsディレクトリに配置します。cactiのcronから実行出来るように、あらかじめchown、chmodしておいて下さい。

データ収集スクリプト

データ収集スクリプトは、グラフの元となるデータをcactiが認識できるフォーマットで出力しなくてはなりません。cactiが認識できるフォーマットは単純で、データの個数により次の二つのフォーマットが使われます。また、このデータ収集スクリプトは任意の数の引数を受け取ることが出来ます。

グラフデータが一つの場合

単純に値を出力するだけです。値の最後に改行文字を出力しないで下さい。

<値>

スクリプト例

以下は、引数で指定された範囲で乱数を出力する、データ収集スクリプトの例です。

#!/usr/local/bin/perl

$range = shift || 100;

srand(time ^ ($$ + ($$ <<15)));
$val = int(rand($range));

print $val;

グラフデータが複数の場合

項目名と値を:(コロン)で区切ったデータの組をスペースで区切り、一行で出力します。値の最後に改行文字を出力しないで下さい。

<項目名1>:<値1> <項目名2>:<値2> <項目名3>:<値3>...

スクリプト例

以下は、引数で指定された範囲で乱数を3組出力する、データ収集スクリプトの例です。

#!/usr/local/bin/perl

$range = shift || 100;

srand(time ^ ($$ + ($$ <<15)));

$val1 = int(rand($range));
$val2 = int(rand($range));
$val3 = int(rand($range));

print "val1:$val1 val2:$val2 val3:$val3";

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