Debian Ubuntu などなどが使える VPS ホスティング Linode を使ってみました


  1. データ収集スクリプトの作成
  2. データインプットメソッドの作成
  3. データソースの作成
  4. グラフの作成

データソース

cactiはデータインプットメソッドが収集したデータをデータソースとしてRRDファイルへ保存します。データソースによって保存されたデータは、グラフ作成時の元データとして使われます。

データソースの登録

  1. コンソールメニューからData Sourceをクリック。
  2. Data Sourcesボックスが表示されるので、ボックス右上のAddをクリック。
  3. 表示されたData Template Selection [new]から、このデータソースへ適用するテンプレートやグラフを割り当てるホストを選択する。
  4. 画面下部の[create]ボタンをクリック。
  5. Data SourceData Source Itemボックスが表示される。
  6. Data Sourceを設定し、画面下部の[save]ボタンをクリックする。
  7. データソースが保存するデータ項目を設定するため、Data Source Itemを設定する。
  8. データインプットメソッドに引数を設定した場合、Custom Dataボックスが表示されるので、データ収集スクリプトへ渡す引数の値を設定する。

データソースの登録例

Data Template Selection

項目
Selected Data TemplateNone
HostNone

Data Source

項目
NameUnix - Random Numbers
Data Source Path未入力 - 空白にしておくとcactiが自動で割り当てる
Data Input MethodUnix - Get Random Numbers
Associated RRA's全て選択
Step300
Data Source Activeチェックする

Data Souce Item

項目
Internal Data Source Nameval1
Minimun Value0
Maximum Value100
Data Source TypeGAUGE
Heartbeat600
Output Fieldval1 - Random Number1
項目
Internal Data Source Nameval2
Minimun Value0
Maximum Value100
Data Source TypeGAUGE
Heartbeat600
Output Fieldval2 - Random Number2
項目
Internal Data Source Nameval3
Minimun Value0
Maximum Value100
Data Source TypeGAUGE
Heartbeat600
Output Fieldval3 - Random Number3

Custom Data

項目
Random Range100

Debian Ubuntu などなどが使える VPS ホスティング Linode を使ってみました


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